個人輸入できない医薬品はある?

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自分用ならば原則輸入可能

違法薬物をはじめとして、輸入・所持が禁止されている医薬品以外であれば、基本的に輸入することができます。
ただし医薬品の個人輸入は、あくまでも自分で服用する目的であることが大前提であり、譲渡・転売目的で輸入する事は禁止されています。厳しいようですが、家族用であっても本人以外が輸入することは認められていません。
また、転売・譲渡目的ではなくても、結果的に転売・譲渡になれば同じことです。誤発注や多すぎて余ったからといって他人に譲る手段は一切認められていません。

輸入禁止の医薬品

薬機法(旧:薬事法)により、健康被害を及ぼす危険性のある、または高い医薬品は、輸入が規制されています。
覚せい剤はもちろんですが、医療用大麻など国の管理下により生産されている医薬品や、モルヒネなど輸入には厚生労働省からの許可が必要な医薬品が挙げられます。
その他にも、向精神薬に分類される医薬品、乱用に繋がる医薬品なども輸入規制対象になっています。

睡眠薬として有名な「ハルシオン」は現在では医療機関でも中々処方してもらえなくなってしまいました。
また、精神安定剤・抗不安薬として知名度・人気・需要の高い「デパス(エチゾラム)」や「アモバン(ゾピクロン)」など、常習性・服用管理の困難な点が理由で個人輸入が違法とされた例もあります。

サイトにあれば安心

個人輸入代行サイト上で輸入が可能とされているの医薬品であれば、ほぼ間違いなく輸入することが可能です。
個人輸入代行運営会社も危険を冒してまで違法医薬品の輸入を試みることはありません。上にあげた「デパス(エチゾラム)」や「アモバン(ゾピクロン)」も【現在輸入禁止】と明記されているか、明記がなくても注文後確実にキャンセル扱いとされます。

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